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新着情報

自死者追悼法要「いのちの日 いのちの時間東京2020」
インターネット配信

令和2年10月20日発表

毎年12月1日に開催している自死者追悼法要「いのちの日 いのちの時間 東京」ですが、本年はコロナウイルス感染防止のため、築地本願寺「蓮華殿」にて僧侶のみの法要を営み、インターネット配信をすることになりました

配信の詳細はこちらをご参照ください

また、法要に向けて、皆様からの写経とメッセージをお受けしております

写経とメッセージはこちら


「いのちの集い」についてのお知らせ

令和2年10月9日発表

新型コロナウイルスの影響により、2020年2月より「いのちの集い」の休止が続いております

今後も安心して開催できるようになるまでには時間が必要と思われますので、9月から新たに「自死遺族と僧侶のオンライン茶話会」を開催しております

日時は「いのちの集い」と同じく第4木曜日で、10月は22日の午前10時30分から
申し込み締め切りは10月20日の正午、定員20名での開催です
ご参加希望の方は、下記リンクより申し込みフォームに移動し、参加方法や注意事項をお読みください

受付は終了いたしました

 


「あなたに届けたい話」   (毎月1日、15日更新)

 メッセージ動画その4       (令和2年7月3日版

自分も「死にたい」~著名人の自死の報道を見て~

初夏にはTV番組の流れから女性の出演者が
この夏には著名な俳優が自死ではないかと報道されています

テレビやメディアでよく見かけていた方
応援していた方が亡くなると
自分の家族が亡くなったかのように衝撃を受け
自分も「死にたい」とまで思われる方もおられます

また、新型コロナウイルスの影響で人のつながりも切れてしまい
苦しい想いをされている方もおられるでしょう
「死にたいくらいのつらさ」に
私たちは一生懸命耳を傾けたいと思っています
どうか当会の手紙相談をご活用頂き
思いを綴って頂きたいと思います

R02.07.30


「メッセージ動画」について
当会会員からのメッセージ動画を順次配信してまいります。
以下にリンクを掲載しておりますので、ぜひご覧いただければと存じます。
メッセージその1: 増田俊康
メッセージその2: 浦上哲也
メッセージその3: 伊藤顕翁
メッセージその4: 吉田尚英
「虹のポスト」について
亡き方へのお手紙を、開封せずにお経をお勤めしお焚き上げする「虹のポスト」の郵送受付は継続しておりますので、下記住所までお送りください。

    ※虹のポスト用紙はこちら
     (印刷してお使いいただくか、または市販の便せんなどでも結構です)
送付先
〒270-0137  千葉県流山市市野谷563-1
「虹のポスト」係


※自死遺族の分かち合い「いのちの集い」を毎月第4木曜日(原則)に開催します。


※手紙相談の案内はこちら → (案内チラシはそのままでも、3つ折りにしても使えます)


※「ともに活動したいと思う僧侶」「疑問や不安を持っている僧侶」はこちらへ

 


 


この時代、この日本社会には
「自死・自殺」という亡くなり方をしている人がたくさんいます。

仏教では生死一如といって、
“生”と“死”が別々であるとは考えません。
「自死・自殺」の問題は「生き方」の問題です。

“生死”を問い続ける僧侶として、
この事態をどうにかしたい――。

私たちは自死・自殺に向き合う僧侶有志の集まりです。

 


【「自死」と「自殺」という言葉について】

「自死」と「自殺」の使い分けについては、立場や状況によって異なりますので、正解・不正解はありません。大切なのは、亡くなられた方やご遺族に配慮することであり、また、「自死・自殺」について正しい知識と理解を深めることであると考え、会の名称には両者を併記しております。


リンク

・いのちに向き合う宗教者の会/東海
・自死に向きあう関西僧侶の会/関西
・自死に向きあう広島僧侶の会/広島
・自死に向きあう九州仏仏教者の会/九州

 

2012年6月より会の名称を「自死・自殺に向き合う僧侶の会」と改めました。
※旧称「自殺対策に取り組む僧侶の会」