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新着情報

「いのちの集い」についてのお知らせ

新型コロナウイルスの影響により、2020年2月より「いのちの集い」の休止が続いており、代替として「自死遺族と僧侶のオンライン茶話会」を開催しております。


6月も以下のとおり開催させていただきます。

日時:6月24日(木)午前10時30分〜正午ごろ
定員:20名
締切:6月22日の正午または定員に達し次第

ご参加希望の方は、下記リンクより申し込みフォームに移動し、参加方法や注意事項をお読みいただいたうえ、情報の入力をお願いいたします。

なお7月もオンライン開催の場合、第2木曜日の7月8日より募集開始の予定となっております。


 

「あなたに届けたい話」   (毎月1日、15日更新)

メッセージ動画その4      (令和2年7月3日版

自分も「死にたい」~著名人の自死の報道を見て~

初夏にはTV番組の流れから女性の出演者が
この夏には著名な俳優が自死ではないかと報道されています

テレビやメディアでよく見かけていた方
応援していた方が亡くなると
自分の家族が亡くなったかのように衝撃を受け
自分も「死にたい」とまで思われる方もおられます

また、新型コロナウイルスの影響で人のつながりも切れてしまい
苦しい想いをされている方もおられるでしょう
「死にたいくらいのつらさ」に
私たちは一生懸命耳を傾けたいと思っています
どうか当会の手紙相談をご活用頂き
思いを綴って頂きたいと思います

R02.07.30


「虹のポスト」について
亡き方へのお手紙を、開封せずにお経をお勤めしお焚き上げする「虹のポスト」の郵送受付は継続しておりますので、下記住所までお送りください。

    ※虹のポスト用紙はこちら
     (印刷してお使いいただくか、または市販の便せんなどでも結構です)
送付先
〒270-0137  千葉県流山市市野谷563-1
「虹のポスト」係


※自死遺族の分かち合い「いのちの集い」を毎月第4木曜日(原則)に開催します。


※手紙相談の案内はこちら → (案内チラシはそのままでも、3つ折りにしても使えます)


※「ともに活動したいと思う僧侶」「疑問や不安を持っている僧侶」はこちらへ

 


 


この時代、この日本社会には
「自死・自殺」という亡くなり方をしている人がたくさんいます。

仏教では生死一如といって、
“生”と“死”が別々であるとは考えません。
「自死・自殺」の問題は「生き方」の問題です。

“生死”を問い続ける僧侶として、
この事態をどうにかしたい――。

私たちは自死・自殺に向き合う僧侶有志の集まりです。

 


【「自死」と「自殺」という言葉について】

「自死」と「自殺」の使い分けについては、立場や状況によって異なりますので、正解・不正解はありません。大切なのは、亡くなられた方やご遺族に配慮することであり、また、「自死・自殺」について正しい知識と理解を深めることであると考え、会の名称には両者を併記しております。


2012年6月より会の名称を「自死・自殺に向き合う僧侶の会」と改めました。
※旧称「自殺対策に取り組む僧侶の会」