自死・自殺に向き合う僧侶の会    自死・自殺に向き合う僧侶の会
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新着情報 

「いのちの集い」についてのお知らせ

 5月25日に緊急事態宣言が解除されましたが、当初の予定通り5月28日の「いのちの集い」
中止とさせていただきます。
 「いのちの集い」の開催を待ち望んでくださっている方々には誠に申しわけなく存じますが、参加の皆さまも私たち僧侶も混雑する公共交通機関を使うため感染の危険性があり、また5月末まで築地本願寺が各種業務休止の対策をとっておりますので、なにとぞご了承ください。
 6月以降の開催については、対策を取りつつ準備を進める予定ですので、当HPをご確認ください。HPをご覧になれない方もあるかと思いますので、つながりのある範囲で情報を共有して頂ければ幸いです。
 亡き方へのお手紙を、開封せずにお経をお勤めしお焚き上げする「虹のポスト」の郵送受付は継続しておりますので、下記住所までお送りください。 大切な方を亡くされた皆さまのお気持ちはもちろんのこと、お身体に悪い影響が出ないよう、僧侶一同、心より願っております。

    ※虹のポスト用紙はこちら→
     (印刷してお使いいただくか、または市販の便せんなどでも結構です)

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送付先
〒270-0137  千葉県流山市市野谷563-1
「虹のポスト」係
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  浄土宗の「自死者追悼法要〜倶会一処」(オンライン追悼法要) 6月10日(水) 
に開催されます。     案内はこちらをご覧ください → 浄土宗法要チラシ

  「あなたに届けたい話」   − 蝶 −               (令和2年5 月15日版)


自死遺族の分かち合い「いのちの集い」毎月第4木曜日(原則)に開催します。
手紙相談の案内はこちら → 手紙相談チラシ (案内チラシ。そのままでも、3つ折りにしても使えます)
「ともに活動したいと思う僧侶」「疑問や不安を持っている僧侶」こちら

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「死にたい」とお考えのあなたへ

本当は「死にたい」のではなく、
「死にたいくらいつらい」気持ちを誰かにわかってほしいだけなのではないですか?

私どもの会では手紙のやりとりによって、「死にたいくらいつらい」お気持ちを受けとめ、
いろいろな道を僧侶があなたと一緒に模索したいと思っております。
どうか「死にたいくらいつらい」とお考えの方はお手紙をお送りください。

「死にたい」とインターネット上に発信した方々が事件に巻き込まれたことに対し
慎んでお悔やみ申し上げるとともに、深く哀悼の意を表します。

「死にたい」という投げかけに「一緒に死のう」という返事があれば、
同じ思いを持った人と死に向かっていく。
それほど苦しみが深いと思われます。
その「死にたいくらいのつらさ」に、私たちは一生懸命耳を傾けたいと思っています。

インターネット上の関係では、つらい気持ちを吐露しやすい反面、
思いがけないことに翻弄されてしまったりします。

座間市における事件ばかりでなく、様々な被害に遭われている方も多いことでしょう。
重ねて申し上げます。どうかこの手紙相談をお使いになって下さい。
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この時代、この日本社会には
「自死・自殺」という亡くなり方をしている人がたくさんいます。

仏教では生死一如といって、
“生”と“死”が別々であるとは考えません。
「自死・自殺」の問題は「生き方」の問題です。

“生死”を問い続ける僧侶として、
この事態をどうにかしたい――。

私たちは自死・自殺に向き合う僧侶有志の集まりです。



【「自死」と「自殺」という言葉について】
「自死」と「自殺」の使い分けについては、立場や状況によって異なりますので、正解・不正解はありません。大切なのは、亡くなられた方やご遺族に配慮することであり、また、「自死・自殺」について正しい知識と理解を深めることであると考え、会の名称には両者を併記しております。



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2012年6月より会の名称を「自死・自殺に向き合う僧侶の会」と改めました。
※旧称「自殺対策に取り組む僧侶の会」


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