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「いのちの日 いのちの時間 東京 2021」のお知らせ

毎年12月1日に開催している自死者追悼法要「いのちの日 いのちの時間 東京」ですが、昨年に引き続き本年も、コロナウイルス感染防止のため、僧侶のみの法要をインターネット配信をすることになりました。
配信の詳細は以下の通りです。

●配信日時
 2021年12月1日(水)16:00~17:30生放送配信予定
 ※後日、録画版を期間限定で配信予定。
 ※配信のアドレス等は、日程が近づきましたら、
  こちらのHPにて改めてお知らせ致します。

法要中に「写経とメッセージ」を奉納しますので、ご希望の方は以下の用紙をダウンロード・印刷し、ご記入の上、下記事務局にご郵送ください。

 

なお、法要中に故人と施主のお名前の読み上げをいたしますが、ネット配信の際には読み上げの音声を消し、個人情報が流失することがないように留意いたします。

●「写経とメッセージ」の送付先
 〒146‐0082
 東京都大田区池上1-19-10
 「いのちの日いのちの時間」事務局

●お問合せ・ご意見メール宛先
 info@bouzsanga.org

年1回のこの法要が心の支えになっているとのご遺族の声を伺っております。
皆様にご参列いただけないのは大変心苦しい所ではありますが、皆様の思いを受け止めて亡き方々に届きますようおつとめさせていただきます。

 

「いのちの集い」についてのお知らせ

新型コロナウイルスの影響により、2020年2月より「いのちの集い」の休止が続いており、代替として「自死遺族と僧侶のオンライン茶話会」を開催しております。


10月は以下のとおり開催させていただきます。

日時:10月28日(木)午前10時30分〜正午ごろ
定員:20名
締切:10月26日の正午または定員に達し次第

ご参加希望の方は、下記リンクより申し込みフォームに移動し、参加方法や注意事項をお読みいただいたうえ、情報の入力をお願いいたします。

「自死遺族と僧侶のオンライン茶話会」は基本的に毎月第4木曜日に開催しています。
11月もオンライン開催の場合、以下の日程となります。

◎開催:11月25日(第4木曜日)
・募集開始:11月11日(第2木曜日)
・締切:11月23日(火)正午または定員に達し次第

新企画「10代とお坊さんのオンライントーク」のお知らせ

若者が思いを話すオンラインの場を作っています。
誰かに話してみることで、新たな気づきが生まれることがあるかもしれません。また、安心して胸の内を語ることで考えが落ち着いてくることもあるでしょう。
一人きりで思い悩む若者と、せめてオンラインを通じた、つながりをもちたいと願っています。

日 時:11月14日(日)20時から70分ほど
定 員:20名
締 切:11月12日の正午または定員に達し次第
対 象:10代のかたなら、どなたでもご参加いただけます
参加費:無料

 

「10代とお坊さんのオンライントーク」は基本的に毎月第2日曜日に開催しています。
12月は、以下の日程となります。

◎開催:12月12日(第2日曜日)20時より
・募集開始:11月28日(第2木曜日)
・締切:12月10日(金)正午または定員に達し次第


「あなたに届けたい話」   (毎月1日、15日更新)

メッセージ動画その4      (令和2年7月3日版

自分も「死にたい」~著名人の自死の報道を見て~

初夏にはTV番組の流れから女性の出演者が
この夏には著名な俳優が自死ではないかと報道されています

テレビやメディアでよく見かけていた方
応援していた方が亡くなると
自分の家族が亡くなったかのように衝撃を受け
自分も「死にたい」とまで思われる方もおられます

また、新型コロナウイルスの影響で人のつながりも切れてしまい
苦しい想いをされている方もおられるでしょう
「死にたいくらいのつらさ」に
私たちは一生懸命耳を傾けたいと思っています
どうか当会の手紙相談をご活用頂き
思いを綴って頂きたいと思います

R02.07.30


「虹のポスト」について
亡き方へのお手紙を、開封せずにお経をお勤めしお焚き上げする「虹のポスト」の郵送受付は継続しておりますので、下記住所までお送りください。

    ※虹のポスト用紙はこちら
     (印刷してお使いいただくか、または市販の便せんなどでも結構です)
送付先
〒270-0137  千葉県流山市市野谷563-1
「虹のポスト」係


※自死遺族の分かち合い「いのちの集い」を毎月第4木曜日(原則)に開催します。


※手紙相談の案内はこちら → (案内チラシはそのままでも、3つ折りにしても使えます)


※「ともに活動したいと思う僧侶」「疑問や不安を持っている僧侶」はこちらへ

 


 

 


この時代、この日本社会には
「自死・自殺」という亡くなり方をしている人がたくさんいます。

仏教では生死一如といって、
“生”と“死”が別々であるとは考えません。
「自死・自殺」の問題は「生き方」の問題です。

“生死”を問い続ける僧侶として、
この事態をどうにかしたい――。

私たちは自死・自殺に向き合う僧侶有志の集まりです。

 


【「自死」と「自殺」という言葉について】

「自死」と「自殺」の使い分けについては、立場や状況によって異なりますので、正解・不正解はありません。大切なのは、亡くなられた方やご遺族に配慮することであり、また、「自死・自殺」について正しい知識と理解を深めることであると考え、会の名称には両者を併記しております。


2012年6月より会の名称を「自死・自殺に向き合う僧侶の会」と改めました。
※旧称「自殺対策に取り組む僧侶の会」