トップ

新着情報

「あなたに届けたい話」今苦しんでいるあなたへ  (令和2年8月1日版)

 メッセージ動画その4       (令和2年7月3日版

自分も「死にたい」~著名人の自死の報道を見て~

初夏にはTV番組の流れから女性の出演者が
この夏には著名な俳優が自死ではないかと報道されています

テレビやメディアでよく見かけていた方
応援していた方が亡くなると
自分の家族が亡くなったかのように衝撃を受け
自分も「死にたい」とまで思われる方もおられます

また、新型コロナウイルスの影響で人のつながりも切れてしまい
苦しい想いをされている方もおられるでしょう
「死にたいくらいのつらさ」に
私たちは一生懸命耳を傾けたいと思っています
どうか当会の手紙相談をご活用頂き
思いを綴って頂きたいと思います

R02.07.30


「いのちの集い」についてのお知らせ
 
7月20日発表
7月23日(木祝)の「いのちの集い」開催に向けて検討してまいりましたが、7月に入り都内新規感染者が100名を超え、さらに直近では300名近くまで増加している現状を受け、安全性を考慮し中止とさせていただきます
著名な方の自死の報道もあり、ご遺族の皆さまは不安なお気持ちを抱えていらっしゃる方もおられることと存じます。
皆さまにはご心痛・ご不便をおかけいたしますが、なにとぞご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

「メッセージ動画」について
当会会員からのメッセージ動画を順次配信してまいります。
以下にリンクを掲載しておりますので、ぜひご覧いただければと存じます。
メッセージその1: 増田俊康
メッセージその2: 浦上哲也
メッセージその3: 伊藤顕翁
メッセージその4: 吉田尚英
「虹のポスト」について
亡き方へのお手紙を、開封せずにお経をお勤めしお焚き上げする「虹のポスト」の郵送受付は継続しておりますので、下記住所までお送りください。

    ※虹のポスト用紙はこちら
     (印刷してお使いいただくか、または市販の便せんなどでも結構です)
送付先
〒270-0137  千葉県流山市市野谷563-1
「虹のポスト」係


※自死遺族の分かち合い「いのちの集い」を毎月第4木曜日(原則)に開催します。


※手紙相談の案内はこちら → (案内チラシはそのままでも、3つ折りにしても使えます)


※「ともに活動したいと思う僧侶」「疑問や不安を持っている僧侶」はこちらへ

 


 


この時代、この日本社会には
「自死・自殺」という亡くなり方をしている人がたくさんいます。

仏教では生死一如といって、
“生”と“死”が別々であるとは考えません。
「自死・自殺」の問題は「生き方」の問題です。

“生死”を問い続ける僧侶として、
この事態をどうにかしたい――。

私たちは自死・自殺に向き合う僧侶有志の集まりです。

 


【「自死」と「自殺」という言葉について】

「自死」と「自殺」の使い分けについては、立場や状況によって異なりますので、正解・不正解はありません。大切なのは、亡くなられた方やご遺族に配慮することであり、また、「自死・自殺」について正しい知識と理解を深めることであると考え、会の名称には両者を併記しております。


リンク

・いのちに向き合う宗教者の会/東海
・自死に向きあう関西僧侶の会/関西
・自死に向きあう広島僧侶の会/広島
・自死に向きあう九州仏仏教者の会/九州

 

2012年6月より会の名称を「自死・自殺に向き合う僧侶の会」と改めました。
※旧称「自殺対策に取り組む僧侶の会」