悲しいとき

藤尾 聡允

深い悲しみが訪れたとき
悲しいとき
暗い闇に包まれたときは

泣いてもいい
取り乱しても構いません
涙もかれるまで流しましょう
そしてゆっくり休みましょう

立ち上がるのはそれからです
その悲しみも
いつか自分の力となっていきます

なぜなら人生とは自分を探す旅ではなく
自分をつくり続ける旅だからです