今後のいのちの集いについて

令和3年4月8日

 

2021年3月21日に一都三県に発出されていた第2次緊急事態宣言が解除されましたが、依然として感染者数は高水準で、安心して行事を開催できる状態にはなっておりません。

また、新型コロナウイルス感染症拡大以後、代替手段として「自死遺族と僧侶のオンライン茶話会」を開催しておりますが、様々な事情で参加が難しいかたが多いためか、以前の「いのちの集い」ほどの参加者数にはなっていないのが現状です。

当会の「いのちの集い」は、プライバシー保護を重んじ、参加者みなさまに安心してご参加頂くことを目的としているため、扉の開放や時間短縮といったコロナウイルス感染症対策の徹底ができない状況となることは否めず、早急な再開は難しいと考えております。

実際に集まっての分かち合いを待ち望んでいらっしゃるかたも少なくないであろうと思うと、私たちもとても心苦しく存じますが、安心・安全を最優先とさせていただきたいと思い、改めて、「いのちの集い」開催は延期とさせていただきますこと、ご報告申し上げます。


変異ウイルスの報道もあり今後の予定がはっきりと立てられませんが、オリンピックが終了し、感染者数が大幅に減り、大多数のかたがワクチン接種を終えるなどの条件が整えば、再開を前向きに考えられるのではないかと思います。

再開に際して、使用する部屋の変更や時間帯の変更も検討しております。
詳細は当ホームページでお知らせしてまいりますので、時おりご覧いただければ幸いに存じます。


尚、自粛中であっても「自死遺族と僧侶のオンライン茶話会」は開催して参ります。
みなさまのご参加をお待ちしております。