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◆ 自死者追悼法要『いのちの日 いのちの時間 東京』 2009年の様子

2009年12月1日(火)、午後6時より、青松寺・本堂において、
自死者追悼法要「いのちの日 いのちの時間 東京」を開催しました。
大切な方が自死で亡くなった経験をもつ方々にお集まりいただき、
仏さまの前に座って“いのち”を見つめる時間を一緒に過ごしました。  
(※当日、マスコミの取材はすべてお断りしました。)


ライトバルーンがお出迎え 1.ライトバルーンがお出迎え
会場の曹洞宗青松寺(東京都港区愛宕)の境内には、優しい光を放つライトバルーンが並び、参列者を出迎えてくれました。
風に踊る姿にいのちの揺らぎを感じ、まるで亡き人がこの場所に一緒にいてくれるみたいという声もいただきました。
法要の開式 2.法要の開式
法要に先立ち代表から、亡き人を偲ぶ大切な時間を一緒に過ごしましょうと挨拶がありました。
亡き人が“いのち”を精一杯生ききったこと、今では仏さまの国で心穏やかに過ごしていらっしゃることなどを確認しました。
一緒に法要をお勤め

3.一緒に法要をお勤め
当日は100 名を超す参列者が本堂に集い、その席の間に僧侶が並んで一緒になって坐禅、散華、読経、焼香と法要を進めました。
仏さまの前に座ってゆっくりとした時間を過ごしていただきました。

メッセージのお焚き上げ 4.メッセージのお焚き上げ
雅楽の調べに合わせて僧侶が入堂、仏さまをお迎えするために、散華によって道場を荘厳します。
代表の藤澤師の挨拶、坐禅、読経、焼香と法要は進められました。
参列者それぞれの“思い”を込めて安心して祈りを捧げることができました。
自殺対策に取り組む僧侶の会のメンバー一同 自殺対策に取り組む僧侶の会のメンバー一同
各宗派それぞれの袈裟と法衣をまとい、厳粛な気持ちで法要に臨みました。
当日スタッフと自殺対策に取り組む僧侶の会のメンバー一同 当日スタッフと自殺対策に取り組む僧侶の会のメンバー一同
自殺対策に取り組む僧侶の会のメンバーと当日お手伝いをしてくれたスッタフです。



参考:自死者追悼法要「いのちの日 いのちの時間」の2008年の様子
     自死者の追悼法要「いのちの日 いのちの時間」の2007年の様子



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