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◆ 自死者追悼法要『いのちの日 いのちの時間』 2008年の様子

2008年12月1日(月)、午後6時より、築地本願寺・蓮華殿において、
第2回 自死者追悼法要「いのちの日 いのちの時間」を開催しました。
大切な方が自死で亡くなってしまった経験をもつ方々にお集まりいただき、仏さまの前に座って、「いのち」を見つめる時間を一緒に過ごしました。  
(※当日、マスコミの取材はすべてお断りしました。)           


開式直前の会場の様子 1.開式直前の会場の様子
アーティスト平野治郎氏によるライトバルーンと蓮華のキャンドルで会場内を荘厳しました。
法要に参列するご遺族には、亡くなった方を身近に感じてもらい、ゆったりとした気持ちで、その時間を過ごしていただこうと思い、準備したものです。
屋外の様子 2.屋外の様子
ライトアップされた築地本願寺のお堂の前には、ライトバルーンが浮かびあがり、境内随所に道案内の僧侶が立って、やさしく会場に導いてくれました。
僧侶の会一同が整列 3.開式前、整列した僧侶
各宗派それぞれの袈裟ところもをまとい、厳粛な気持ちで法要に臨みました。
法要に出仕した僧侶は「自殺対策に取り組む僧侶の会」会員の17名です。
散華をしながら入堂 4.雅楽の調べで入堂
雅楽の調べに合わせて僧侶が入堂、仏さまをお迎えするために、散華によって道場を荘厳します。
代表の挨拶、坐禅、読経、焼香と法要は進められました。
参列者127名、それぞれの“思い”を込めて安心して祈りを捧げることができました。
お焚き上げ 5.お焚き上げ
導師が「写経とメッセージ」に書かれたすべてのお名前を読上げる中、壇上ではお焚き上げが行なわれました。ご遺族の“思い”が、炎と煙となって亡き人の元に届いたのではないでしょうか。
最後に導師から回向が読み上げられ、遺された私たちが亡き人への想いを胸にして生きていくことを再確認し、法要は無事勤められました。
茶話会 6.法要後に茶話会
法要後の茶話会では、約100名のご遺族と僧侶が10のグループに分かれ、今の“思い”を語り合うひとときを持ちました。
僧侶の会と当日スタッフ 7.僧侶の会とスタッフ
自殺対策に取り組む僧侶の会のメンバーと当日お手伝いをしてくれたスッタフです。






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